高校生の頃私は田舎に住んでいました。車がスピンで怖い目にあった。

高校生の頃私は田舎に住んでいました。

田舎のため毎日の通学は母が車で高校まで送り迎えをしてくれていました。

ある寒い日の朝のことです。

その日私はとても大切な検定を受けるために、
土曜日ですが学校に行くために母に車で送ってもらっていました。

いつもの道、
いつもの風景でしたが私は温かい飲み物が欲しくなり、
コンビニに入ろうと母に言いました。

コンビニに入ろうと車の速度を緩めた所でした。

ドーン!!
とても大きな音とともに車がクルクルと回りだしました。

とても寒い日だったので地面が凍結していたのです。

何回転もクルクルクルクルと回りもうダメだと思った時、
たまたま道に置いてあった塩の袋に運良く車が当たり止まりました。

早朝だったため対向車はなく、
双方とも怪我はなく、
警察がすぐに駆けつけてくれて事故の話は終わりました。

が、
私はとても大切な検定の日…。

なんとか検定の時間には間に合い、
受ける事は出来ましたが落ちてしまいました。

検定中ずっと事故の事が頭から離れず、
事故の瞬間は動じなかったものの後になってド
キドキ、
ソワソワして、
居ても立っても居られない状態になってしまいました。

私は今年30歳になりますが、
今まで生きてきて車での事故はこの一回だけです。

今でも怖かったことを覚えています。

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